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【油は大切】油について徹底解説!

油についての記事

こんにちは!

BEYOND恵比寿店店長の堀内です!

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出典:https://beyond-gym.com/

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この記事をご覧いただいている方へ。

この記事をご覧いただいている皆さまは、健康面に気を使い、食生活や運動習慣の見直し、フィットネスジムに通われている。もしくは、入会等をご検討されている健康意識の高い方々ではないでしょうか?

実際に、厚生労働省が、健康づくりのための身体活動基準・指針を作成し、生活習慣病予防のための運動を推進しています。

また、日本政策金融公庫が発表した消費者動向調査(令和3年7月)では、運動面や食に関する志向で、“健康志向”の方が多く年々と増加しています。

より皆様が、健康的で充実した人生を歩めるよう、誠意を込めて記事を執筆いたしましたので、どうか最後までご覧ください。

<その他資料>
スポーツ庁の資料(新型コロナウイルス感染症の流行による国民のスポーツへの参画状況や意識の変化、健康状態等に関する調査研究(令和2年度))では、コロナ終息後のパーソナルトレーニングジムの利用者数は急増中。
経済産業省の『特定サービス産業動態統計速報』の結果でも、フィットネスジム並びに、パーソナルジム利用者は数多くいらっしゃいます。

今日は油、脂質について説明していこうと思います。

油はダイエットやボディメイクによくないと思われがちですが量や種類をしっかりと守ることで効率的にダイエット、ボディメイクを進めていくことができます。

大まかに良い油と悪い脂の二つに分類することができます。

目次

良い油

一般的に不飽和脂肪酸と呼ばれ分子構造内に二重結合を持つため常温で液体の状態を保つことが特徴的です。

不飽和脂肪酸の分類

一価不飽和脂肪酸(MUFA)

分子内に一つの二重結合を持つ

悪玉コレステロール(LDL)を減少させる作用があり心臓病の予防に寄与します。

多く含む食材:オリーブオイル、アーモンド、アボカド

多価不飽和脂肪酸

分子内に複数の二重結合を持つ

体内で生成できない必須脂肪酸(オメガ3、オメガ6)が含まれる

炎症の調整、細胞膜の構成、脳や神経の機能に関与します。

オメガ3

ALA(アルファリノレン酸)

体内でDHA、EPAに変換されるが変換効率が低い。

多く含む食材:アマニオイル、エゴマ油、くるみなど

EPA(エイコサペンタエン酸)

炎症を抑える作用がある

血液をサラサラにして血栓を防ぐ働きがある

多く含む食材:青魚(サバ、イワシ、アジなど)

DHA(ドコサヘキサエン酸)

脳や神経の健康に重要

記憶力や学習能力の向上、視力のサポートに役立つ

多く含む食材:青魚(サバ、イワシ、アジなど)

オメガ3の推奨摂取量

成人男性:1.6g〜2.4g/日

成人女性:1.2〜2.0g/日

オメガ6

化学構造上、炭素鎖の6番目の炭素に最初の二重結合があるためオメガ6と呼ばれています。

オメガ3同様、必須脂肪酸と呼ばれ体内で生成できない成分のため体外から摂取する必要があります。

オメガ6の役割
・細胞膜の構成成分として重要となる。細胞機能の維持に寄与する。
・エネルギー源として使われる
・免疫機能や炎症反応に関与して生体の防御機能に寄与する。

リノール酸

主に植物性油(サフラワー油、ひまわり油、大豆油、コーン油など)に多く含まれます。

体内で代謝されてγーリノレン酸やアラキドン酸に変換されます。

γーリノレン酸(GLA)

月見草油、ボラージ油、カシス油などに含まれる。

抗酸化作用があり関節炎や皮膚の健康に良い影響がある。

アラキドン酸

動物性食品(卵、肉、肝臓など)に含まれる。

炎症反応や免疫反応の調整に重要な役割を果たしますが過剰摂取は炎症を促進することもあります。

オメガ6とオメガ3の理想的な比率ですは4:1と言われていますが現代では10:1〜20:1以上の割合になることが多いとされています。

オメガ9

オメガ9とは炭素鎖の9番目の炭素に最初の二重結合があるためオメガ9と呼ばれています。

体内で合成可能のため必須脂肪酸ではないですが健康維持のため重要な役割を果たします。

オレイン酸

オリーブオイル、アボカド、ナッツなどに多く含まれる

血中の悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を下げる

エルカ酸

菜種油やマスタードシード油に含まれる

イコセン酸

一部の魚油や植物油に含まれる

オメガ9の役割

心臓病予防、抗炎症作用、血糖値の安定性、脂肪燃焼促進

悪い脂

飽和脂肪酸

炭素と水素が単結合で繋がった構造を持つ脂肪酸です。

常温では固体になっているのが特徴。

種類

短鎖飽和脂肪酸(炭素数:1〜6)

主に腸内細菌によって作られる。

酢酸、酪酸など

中鎖飽和脂肪酸(炭素数:8〜12)

消化吸収が早く、エネルギーとしてすぐに使われる

MCTオイル、ココナッツオイルなど

長鎖飽和脂肪酸(炭素数:14以上)

動物性に多く含まれる

肉、バター、牛脂など

過剰摂取による健康リスク

動脈硬化や心疾患、肥満、糖尿病など

まとめ

良い油と悪い脂はお互いにバランスが大切でどちらも過剰摂取してしまうと健康被害を起こしてしまうので適切な量を見定めて摂取を心がけていきましょう。

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BEYOND恵比寿店

〒150-0022

東京都渋谷区恵比寿南2丁目19−7VORT恵比寿dual’s404

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