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【美白】ビタミンCとグルタチオンについて

ビタミンCとグルタチオンについて書いた記事の画像

こんにちは!
BEYOND 恵比寿店店長の堀内です!

この記事をご覧いただいている方へ。

この記事をご覧いただいている皆さまは、健康面に気を使い、食生活や運動習慣の見直し、フィットネスジムに通われている。もしくは、入会等をご検討されている健康意識の高い方々ではないでしょうか?

実際に、厚生労働省が、健康づくりのための身体活動基準・指針を作成し、生活習慣病予防のための運動を推進しています。

また、日本政策金融公庫が発表した消費者動向調査(令和3年7月)では、運動面や食に関する志向で、“健康志向”の方が多く年々と増加しています。

より皆様が、健康的で充実した人生を歩めるよう、誠意を込めて記事を執筆いたしましたので、どうか最後までご覧ください。

<その他資料>
スポーツ庁の資料(新型コロナウイルス感染症の流行による国民のスポーツへの参画状況や意識の変化、健康状態等に関する調査研究(令和2年度))では、コロナ終息後のパーソナルトレーニングジムの利用者数は急増中。
経済産業省の『特定サービス産業動態統計速報』の結果でも、フィットネスジム並びに、パーソナルジム利用者は数多くいらっしゃいます。

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健康や美容に関心を持つ人々の間で、「ビタミンC」と「グルタチオン」という名前を耳にする機会が増えています。どちらも強力な抗酸化物質として知られており、美白・美肌効果、免疫力向上、老化防止などに効果があるとされています。しかし、それぞれの効能の違いや、二つがどのように関係し合っているかについて、正確に理解している方は意外と少ないかもしれません。

本記事では、ビタミンCとグルタチオンについて、その基本的な性質から具体的な効能の違い、さらには二者の深い相互関係まで、科学的な観点を交えながらわかりやすく解説していきます。これを読むことで、あなた自身の健康管理や美容ケアに役立てることができるでしょう。


目次

ビタミンCとは

ビタミンCが含まれる食材の画像

基本情報

ビタミンC(アスコルビン酸)は、水溶性ビタミンの一種で、人間の体内では合成することができない必須栄養素です。かんきつ類、イチゴ、キウイフルーツ、パプリカ、ブロッコリーなど多くの食品に含まれており、私たちの健康を多方面から支える重要な栄養素として古くから知られています。

成人に推奨されるビタミンCの一日摂取量は100mg程度とされていますが、喫煙者やストレスが多い環境にいる方、病気の回復期にある方はより多くの摂取が必要と考えられています。なお、体内で余ったビタミンCは水溶性のため尿として排泄されますが、過剰摂取すると下痢などの消化器症状が起こる可能性もあるため注意が必要です。

ビタミンCの主な効能

① 抗酸化作用
体内で発生する活性酸素(フリーラジカル)を無害化することで、細胞の酸化ダメージを防ぎます。活性酸素は老化や生活習慣病の原因とも言われており、ビタミンCはこれを中和する「スカベンジャー(掃除屋)」として機能します。

② コラーゲン合成促進
コラーゲンは皮膚、骨、軟骨、血管など体の多くの組織を構成するタンパク質ですが、その合成にビタミンCは不可欠です。ビタミンCが不足すると壊血病を引き起こすことが歴史的に知られており、これはコラーゲンが合成できなくなることで血管がもろくなる病気です。

③ 免疫機能の強化
白血球(特に好中球やリンパ球)に高濃度で蓄積され、免疫細胞の機能を最大化します。風邪やインフルエンザなど感染症の予防や回復を助ける効果があることが多くの研究で示されています。

④ 美白・美肌効果
メラニン色素の合成に関わる酵素(チロシナーゼ)の働きを抑制することで、シミやくすみを防ぎます。また、紫外線によるダメージを受けた肌の修復を促す作用も持っています。

⑤ 鉄分の吸収促進
植物性食品に含まれる非ヘム鉄は吸収されにくい形をしていますが、ビタミンCと一緒に摂取することで吸収率が高まります。貧血予防の観点からも重要な役割を果たしています。

ビタミンCは誰しもが知る健康、美容には欠かせない栄養素です。
特に女性は日頃から摂取している方も多いのではないでしょうか?
上記でもあるように水溶性のビタミンですので体内に排出されやすく常に摂取する必要があります。
食事指導では果物や緑黄色野菜を食べて摂取するようにお伝えしていてリアルフードから摂る心がけをしていくと吸収率も高くなります。

グルタチオンとは

グルタチオンの化学式の画像

基本情報

グルタチオン(Glutathione)は、グルタミン酸・システイン・グリシンという3つのアミノ酸から構成されるトリペプチドです。ビタミンのように外から摂取しなければならない栄養素とは異なり、人間の体内(特に肝臓)で自ら合成することができます。これが「マスター抗酸化物質(Master Antioxidant)」と呼ばれる理由の一つです。

グルタチオンは体内のほぼすべての細胞に存在し、特に肝臓・腎臓・赤血球・免疫細胞に高濃度で含まれています。しかし、加齢・ストレス・睡眠不足・喫煙・過度のアルコール摂取・栄養不足などにより、体内のグルタチオン量は低下することが知られています。20代をピークに徐々に減少し、60代では20代の半分以下になるとも言われています。

グルタチオンの主な効能

① 強力な抗酸化作用
活性酸素を直接無害化するだけでなく、他の抗酸化物質(ビタミンCやビタミンEなど)が酸化された後にそれを再活性化(再利用可能な状態に戻す)する役割も担っています。体内の抗酸化システム全体を底上げする「縁の下の力持ち」的存在です。

② 解毒・デトックス効果
肝臓での解毒プロセスにおいて中心的な役割を果たします。重金属(水銀、鉛、カドミウムなど)、農薬、薬物代謝物、環境汚染物質などの有害物質と結合し、体外へ排出しやすい形に変換します。これは「グルタチオン抱合」と呼ばれる反応で、肝機能の維持に欠かせないプロセスです。

③ 免疫機能の調節
T細胞やナチュラルキラー(NK)細胞などの免疫細胞の増殖・活性化に関与し、免疫応答のバランスを整えます。グルタチオンが不足すると免疫機能が低下し、感染症にかかりやすくなったり、慢性的な炎症が生じやすくなったりすることが報告されています。

④ 美白・美肌効果
メラニン合成を抑制する効果があり、特に「注射点滴によるグルタチオン療法」は美白目的で広く利用されています。ただし、経口摂取での美白効果は吸収率の問題から議論があり、近年ではリポソーム型グルタチオンや舌下投与などの新しい摂取方法も開発されています。

⑤ ミトコンドリア保護
細胞のエネルギー産生工場であるミトコンドリアを酸化ダメージから守る役割を持ちます。ミトコンドリアが守られることで、細胞レベルでのエネルギー産生が維持され、老化防止や慢性疲労の予防につながります。

グルタチオンも女性で摂っている方もいるかと思います。
ビタミンC同様に抗酸化作用のある成分ですがビタミンCと違って体内で生成できることが特徴です。
ただ、年齢やさまざまな要因によって量が少なくなっていきますのでサプリメントで摂取する必要が出てきます。
美容リテラシーが上がってきている今、今後摂取する人が増えてくる成分の一つだと思います。

ビタミンCとグルタチオン:効能の違いを比較

美白の画像

両者はどちらも優れた抗酸化物質ですが、その性質と得意とする分野には明確な違いがあります。

比較項目ビタミンCグルタチオン
体内合成できない(食事から必須)できる(肝臓で合成)
主な構造アスコルビン酸(単一分子)トリペプチド(3つのアミノ酸)
抗酸化作用直接的な活性酸素の除去他の抗酸化物質の再生も担う
特徴的な効能コラーゲン合成、鉄分吸収促進解毒・デトックス、ミトコンドリア保護
経口吸収率高い低い(リポソーム型で改善)
加齢による変化摂取量で調整可能合成量が加齢とともに低下

表から分かる通り似ているようで似ていない2つの成分です接種しやすいのはビタミンCですし手に入れやすいのもビタミンCです。馴染みのないグルタチオンをいきなり摂り始めようとするのは大変なのでビタミンCから摂るようにして果物、緑黄色野菜、サプリメントから意識してみてください

ビタミンCとグルタチオンの深い相互関係

サプリメントの画像

抗酸化物質の相互再生サイクル

ビタミンCとグルタチオンの関係性を語るうえで最も重要な点は、「グルタチオンがビタミンCを再生し、ビタミンCがグルタチオンを再生する」という相互サポートのサイクルです。

抗酸化物質は活性酸素を無害化する際に自身が酸化されます。ビタミンCが酸化されてデヒドロアスコルビン酸(DHAA)になった場合、グルタチオンがこれを還元型アスコルビン酸(活性型ビタミンC)に戻します。同様に、グルタチオンが酸化型(GSSG)になった場合もグルタチオン還元酵素などによって再生されるサイクルが働きます。

つまり、ビタミンCとグルタチオンは「互いを助け合う抗酸化パートナー」として機能しており、片方が不足するともう一方の消費も増加し、体内の抗酸化能力が全体的に低下するという連鎖が起こります。

グルタチオン合成へのビタミンCの貢献

ビタミンCはグルタチオンの体内合成を間接的に促進します。グルタチオン合成に必要なアミノ酸の一つである「システイン」の安定性を保つ働きがあるためです。システインは酸化されやすい性質を持ちますが、ビタミンCの還元作用によって酸化が防がれ、利用可能な状態を維持しやすくなります。

また、ビタミンCは慢性的な炎症を軽減することで、炎症によるグルタチオンの過剰消耗を間接的に抑えることも報告されています。

美白効果における相乗作用

美白・美肌の観点では、二者を組み合わせることで相乗効果が期待できます。ビタミンCがメラニン合成酵素(チロシナーゼ)を抑制し、グルタチオンがメラニン合成経路を異なる経路でブロックするため、単独使用より組み合わせのほうが効果的と考えられています。

実際に、美容クリニックでの美白点滴療法では「高用量ビタミンC+グルタチオン」の組み合わせが標準的な処方となっており、より高い美白効果と肌質改善が報告されています。

免疫機能における協調作用

免疫系においても、両者は協調して働きます。ビタミンCは免疫細胞の活性化と増殖を促進し、グルタチオンはそれらの免疫細胞が正常に機能するための酸化ストレス環境を整えます。グルタチオンが免疫細胞内の酸化ダメージを防ぐことで、ビタミンCによる免疫活性化の効果が最大限に発揮されるのです。

成分が似ている2つですがお互いを助け合う役割もあるのは不思議ですよね。
組み合わせて摂ることもすでに行われているみたいで最先端の美容医療ではそれが普通になってきています。
これらの成分を摂ることはもちろんですがその他栄養バランスを整えて食事をすることや睡眠時間を確保することなど健康的な生活を心がけることもとても大切になります。

効果的な摂取方法と注意点

サプリメントの画像

ビタミンCの摂取方法

食事からの摂取
かんきつ類(オレンジ・レモン・グレープフルーツ)、パプリカ(赤・黄)、ブロッコリー、イチゴ、キウイフルーツ、ピーマンなどが優れた供給源です。ビタミンCは熱に弱く水に溶けやすいため、生食や短時間の調理、蒸し料理など調理法を工夫することで損失を減らせます。

サプリメントでの摂取
1回あたり200〜500mgを数回に分けて摂取するのが吸収効率の観点から望ましいとされています。一度に大量摂取しても吸収に限界があり、過剰分は尿中に排泄されます。

グルタチオンの摂取・維持方法

直接的なグルタチオン補給
リポソーム型グルタチオンやS-アセチルグルタチオンのサプリメントが市販されており、通常の経口グルタチオンより吸収率が高いとされています。点滴・注射による補給は医療機関で行われ、吸収率が最も高い方法です。

前駆体からの合成促進
NAC(N-アセチルシステイン)は体内でシステインに変換されグルタチオン合成を強力に促進します。また、グルタミン・グリシンといった他のアミノ酸も合成に必要です。

合成・維持を助ける栄養素
ビタミンC、ビタミンE、セレン、αリポ酸、ミルクシスル(シリマリン)、マグネシウムなどが、グルタチオンの合成・維持をサポートします。これらを意識的に摂取することで、体内のグルタチオンレベルを自然に高めることができます。

組み合わせるときの注意点

ビタミンCとグルタチオンを一緒に摂取することは相乗効果の観点から合理的ですが、いくつかの点に注意が必要です。グルタチオンの点滴は医療機関でのみ行われるべきもので、過剰投与は副作用(皮疹、腹痛など)を引き起こすことがあります。また、持病がある方や薬を服用中の方は医師に相談のうえで摂取することが重要です。

ビタミンCは1日3,000mgが上限摂取量と言われていますが一度に過剰に摂ると下痢を起こしたり副作用を起こす可能性があります。
水溶性ビタミンのため回数を3回などに分けて摂取することがおすすめです。
最近はリポソーム型のビタミンCが流行っていますがリポソーム型は吸収率が格段に上がるため効率的に摂取することができます。

まとめ

ビタミンCとグルタチオンは、それぞれ異なる特性と得意分野を持ちながらも、体内で深く連携して機能する「最強の抗酸化コンビ」と言えます。

  • ビタミンC:食事から摂取が必要な水溶性ビタミン。コラーゲン合成・免疫強化・美白・抗酸化作用に優れる。
  • グルタチオン:体内合成が可能なトリペプチド。デトックス・免疫調節・ミトコンドリア保護・抗酸化物質の再生を担う縁の下の力持ち。

そして最も重要なのは、この二者が互いを再生し合い、体内の抗酸化システム全体を強化し合うという相互関係です。どちらか一方だけを意識するのではなく、両者をバランスよく摂取・維持することが、本当の意味での健康と美しさへの近道と言えるでしょう。

ベースはバランスの取れた食事を心がけることです。
ビタミンCやグルタチオンをどれだけ摂っていても腸内環境が乱れていたりタンパク質が不足していたりと他に不備があると肌が綺麗にならなかったり健康的な顔色でなくなってしまいます。
基本を怠らずそれができた上でビタミンCやグルタチオンを摂るようにして効果を最大化しましょう。

お問い合わせはこちらから!

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BEYOND恵比寿店

〒150-0022

東京都渋谷区恵比寿南2丁目19−7VORT恵比寿dual’s404

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この記事を書いた人

全国180店舗以上構えるBEYONDの恵比寿店で店長を行っています。
オープンから8年目を迎え多くのお客様にご愛顧いただいており有益な情報をお伝えできればと思います。

資格:柔道整復師
トレーナー歴:10年
経歴:ボディメイク大会多数入賞経験あり
年間セッション数2,200本以上
芸能人セッション多数担当

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